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うん、やってしまった!!

べ、べつに好きなわけじゃないんだからね!









ツンデレの基本ですね(=w=
私はツンデレがそこまで好きじゃありませんw夢想灯篭ですw
もちろん嫌いというわけではないです。むしろ好きですw

しかし!一番はやはり杏さま!和が崇拝の人物は彼女だけ!(

あれ、なんか余計なこと書いた気が……


そして今回の更新はただの謝罪とお詫びです
まずは一言、




すみませんでした!




ええ、癖で記事を消すんですよ
しかも誰も見ないような挨拶の時とかのを
今ではプロフィールに書いてあるので消すのもどうかと思ってはいたんですが結局は消しました。


しかし、誤って小説のところまで消してしまった!

です。
まぁ正直見てる人がいるのかどうかも微妙なやつだったのですが、このブログの基本は一応小説なので書きなおしました。
一字一句正確にメモに残してあってよかった!

ってことでお詫びとして消したのと同じものをUPします
見たことある人は受け流してくださいませ。
はじめてみる人は感想をもらえるととてもうれしいです

そして初めての人、何度か見た人に暴露したいこと……

この話は、物語と基礎となる部分が「恋する乙女と守護の楯」といくつも似通っている部分がります。
しかし、私の個人の見解と書き方を加えたもので全く同じというものでもありません


あくまでオリジナルです

うん、すっごく不安だ!
感想求ム!
思いつきあらすじ、更新したいです^^;





無駄に広い鉄製の門と趣のある塀を見て思わずため息が出てしまう。
 「はぁ、なんでこんなことになったんだろ」
これは全部あの変態親父のせいだ、そう思わないとやってられない。
 そして私はここまでいたった経緯を思い出す。

 旅客機が降り立つ音があたりに響きあたりが急に騒がしくなる。
 ここは空港。旅客・貨物の航空輸送のための施設をもつ公共用の飛行場。まぁ、それは言わなくてもわかるだろう。
 そこに今日の護衛対象が来る事になっている。
 「ご覧ください!皆さん!今の彼女のファンが空港ににぎわっています!」
レポーターがマイクを持ちながらこの場の実況をするように言う。
 だが私達のようなボディガードにとっては今のこの状況はあまり好ましくない。護衛対象を守るのに、こうたくさん人がいるとどこから狙われるかわからないからだ。
 と、そこで通信機から連絡が入る。
 『こちら本部。ロスト7応答できるか?』
「こちらロスト7何でしょうか」
『もうすぐ護衛対象がスケジュール通りにそちらにつく。気を抜かずに頼む』
「了解しました。」
『相手は狙撃銃という情報が入っている。場所は特定できなかった』
「……」
『さすがに素人相手でも場所まではわからなかったよ。はっはっはっ・・・では、健闘を祈る』
それだけ言うと通信が切れる。俺は「はぁ」と、ため息をつき通信機をズボンのポケットに入れるとあたりに注意をまわす。と、あたりが急に騒がしくなる。
 どうやら、先ほど行っていた護衛対象が着いたようだ。
 彼女は映画女優でファンサービスが多い女優として有名で、まだ日本語には慣れていないという情報が入っている。
 「サインください!」
「Of course I welcome you」
そう言って彼女は差し出された色紙に手際よくサインを書いていく。
 彼女は周りのボディーガードに注意をされながらもファンサービスを続けている。
そこで俺に気がついたのか、彼女が俺に向かってこういった。
 「Wow! It is a very pretty girl!」
「うわ!な、なんですか!」
いきなり後ろからそう言われて思わず驚いてしまう。
「I like the embarrassing face of the girl like you, too」
「それに俺は少女じゃないですよ!なんでいつもそんなことを言われるのだろう・・・って、ひう」動揺したためつっこみがワンテンポ遅れてしまい、その後彼女が後ろから抱きしめてくる。
「や、やめてください!」
思わず怒鳴るように言ってしまってからしまったと思う。
「Why is it?」どうしていけないのかとでも言いた気に言う。
「俺は同性が苦手なんですよ!」そう言って俺は思わず彼女を突き放す。
「Oh! I'm sorry」彼女はそのままおとなしく引き下がったのを見て俺は安堵してあたりを見回す。

「ただの子供か。邪魔だな、一緒に消すか」
そう言って彼は持っている銃を慎重に構える。
「依頼されたはいいが何でこんな依頼を受けちまったんだ?」
彼は苦虫をかみつぶしたかのような顔をしてつぶやく。
「だが受けちまったものはしょうがねえか……」
そうひとりごちて銃のトリガーを引く。
しかし、その瞬間に照準に少女の腕が重なる。
「なっ!」
 彼は思わず声を上げて一瞬でどうなったか気づく
何故ならば、弾が当たった少女の腕はその弾をはじき返していたからだ。
「くそ、何なんだ!あの子供は」
そう叫び、慌てて持っていた武器をしまう。
それと同時に屋上の扉が開く。その音を聞き、彼は右手の中指で自分の太ももを軽く叩いた。
「はぁ……しょうがないか。じゃあ、依頼主を裏切るとするか」
そういうと彼は今入ってきた人たちに武器のしまってある鞄を手渡した。

あたりが騒然とする。
「あそこの建物だ!屋上にいるぞ!」
誰かがそう叫ぶ声が聞こえる。大方、彼女が雇ったボディーガードであろう。
「あ、貴方はいったい・・・」
彼女が唖然として俺を見つめている。
「貴方が雇ったボディーガードの一人です。それに、貴方の素顔が出ていますよ」
『こちら本部、ロスト7。応答せよ』
本部からの連絡が入る。俺はズボンのポケットに入っている通信機を取り出すと、通信機がこちらの声が聞こえる位置にもっていく。
「こちらロスト7。」
『彼女の状態はどうだ』
俺は彼女を一瞥する。
「彼女は無事。怪我も無い様です」
『ロスト7よくやった。こちらも敵の無力化に成功した。持っていたものはM24対人狙撃銃だった』
「了解、今から帰還します」
『ご苦労だった』
そう言って通信機を切り、再びポケットにしまう。
「ふぅ、今日も何とかって感じかな」
「貴方はまさか、ジャスティスシールドの……」
さすがは映画女優というべきか、もうすでに平然を取り戻している。
「ええ、そのふざけた名前の社のものです」
俺は思わず苦笑しながら言う。
「へぇ、貴方のような女の子がくるなんて思わなかったわ」
その言葉を聴いて俺は思わず声を荒げて「俺は女の子じゃないですよ!これでも二十歳です!」と返してしまう。
「うふふ、冗談よ。さっきも聞いたし」
「はぁ……日本語。うまいですね。誰かに聞かれても知りませんよ?」
俺は苦笑して、さっきから英語で話す事を忘れている。映画女優に向かって言う。
「別にいいわよ。誰も聞いていないだろうし」
そういう彼女の後ろには何人も記者がいるが確かに彼女の言うとおり聞いているほど暇ではなさそうだ。
「そうですか。では、俺は社に帰りますので」
俺はそれだけを言うと近くで止まっていた黒塗りの車に乗り込んだ。

「いや~かっこいいね~流石は冷那ちゃんだよ~」
そう言って先ほどまでの任務のビデオを切ると唐突にそう言う。この人は皐月真吾。俺の親代わりにしてジャスティスシールドの社長である。
そしてここは社長がいるってだけでわかると思うが、社長室のとある一角。ここで働く者だけが出入りできる社長室である。
親代わりというのは小さくて、よりどころも無い俺を引き取ってくれて、俺を男で一つで育ててくれたからだ。ちなみにジャスティスシールドと言うのは表向きにはただの護衛事務所のようなもので裏では護衛対象を守るためならばどんな手でも使う非合法の会社だ。
そのためにここで雇うものの過去は詮索することは禁忌になっているのは暗黙のルール。
だが……
「社長、五月蝿いですもう少し静かにしてください」
「なんだよ~別にいいじゃ~ん」
「よくありません!このエロ親父!」
「ぐはっ!娘からの痛い一言でお父さん凄く傷ついた。」
大げさに片手を胸に当て、苦しむようなしぐさを見せる。
社長がこんな変態なためここで働く社員も変わっている者が多い。
「……変態め」
だから俺は思い切り思った事を口にしてやった。
「こら!麗しき乙女の女の子がそんな言葉使いしちゃだめでしょう!」
「誰が麗しき乙女だ!後女の子じゃない!」
確かにこの歳の女にしては言葉使いが荒いと思う。だがそれは周りがずっと男の人ばかりだったせいもあり、それのせいで同姓恐怖症なる病気(と言っていいのだろうか)になっている。
「ふむ、それじゃあ次はこの格好で任務に・・・」
その衣装を取り出した瞬間に、俺は社長の頭に逆回し蹴りを決めていた。社長は「ぐふっ」と言いながら倒れた。
「誰がコスプレなんてして次の任務にいくかー!」
そう、彼が取り出した衣装はなんとメイド服というコスプレであった。
「え~可愛いのに~」
すぐにむっくりと起き上がると、人差し指を下唇のあてて甘えるように言った。
「気持ち悪いわ!ついでに可愛くもない!」
「これは社長命令だ!」
「何職権乱用してるんだよ!アンタそれでも社長か!」
さり気に職権乱用を始める社長を止めるべく俺は食い下がる。
「まぁ、冗談はこれくらいにして」
「……で、次に何をすればいいの?」
この社長のこの程度の冗談はいつもの事なので早々に流して仕事の話に移る。
「ふむ、実は夜咲冷那ちゃんには頼みたい仕事がある」
「フルネームで呼ぶな!」
「まぁまぁ、いいじゃ~んそのくらいは」
「……はぁ」
俺は思わずため息を吐き、顔を落とす。
「話を戻すぞ、それで任務とは、君にしか出来ない事だが……」
「……是非、やらせてください!」






はい、こんなところですかね。
消した物が消した物なので長くなってしまいました^^;
それでは今日の午後更新すると思います
それでは
Увидимся ешё(またね~)(>w<)ノシ
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